コラム・ミニ知識
2021.11.19
急変したときはどうしたら?
患者さんの容態が急変することは、家族にとって大きな不安材料だと思います。
在宅医療では、夜間・休日も含めて24時間対応できる態勢をとっているので、容態が急変した時は患者さんの普段の状態をよく知っているかかりつけ医や訪問看護ステーションに気軽に連絡しましょう。
そのためにも、緊急時の連絡先を紙に書いて、分かりやすいところに貼り付けておくといいかもしれません。
また、起こり得る症状と対応について、かかりつけ医や訪問看護師と普段から相談し、緊急時の連絡先を確認しておくことが大切です。
病状によっては、かかりつけ医を通して、入院を依頼することも可能です。
【取材協力】福山市医師会 副会長/まるやまホームクリニック
医師 丸山 典良 先生
-
2023.03.31
訪問薬剤師の役割
薬をきちんと飲めていないと適正な治療ができず、医師の診断にも影響してしまいます。...続きを読む
-
2023.03.31
歯科訪問診療の役割
歯科診療は、生きることの基本となる「食べる」をサポートしています。 歯科訪問診療...続きを読む